DataWeb とは
DataWeb Windows ホスティング サービス(以下 DW)はデータ・ジャパン株式会社で提供しているレンタル サーバー サービスです。
一般的なレンタルサーバと大きく違う点は、Windows なホスティング レンタル サーバということです。
DW の標準構成は次のとおりです。
OS:Microsoft Windows Server 2008 Datacenter (64bit) CPU:Intel Xeon Quad-Core Dual (2CPU) Memory:16GB スクリプト言語:SP.NET 2.0、ASP.NET 3.5、Chart Controls、MicrosoftReportViewer 2008、 ASP.NET AJAX 1.0、BASP21、PHP 5.2.6、Perl 5.8.8</td>
共有サーバーなので、この環境を一人で独占ということではないですが、 少なくとも FC2 VPS よりも快適に感じます。
最初にすること
- 「お読みください-基本操作等のご案内」をお読みください。
何事も入り口が重要です。
残念ながら firefox で表示しようとすると、「接続の安全性を確認できません」窓が表示されます。
IE でも再ログインを求められます。・・・きっと仕様です。 - コントロールパネル
コントロールパネルは Plesk です。
以下、コントロールパネルの不具合です。環境依存だと思います。
IE8 では大きなアイコン類が表示されない - 操作するドメインを選択する。
ドメイン選択後、ユーザの追加等のメニューが表示されます。
ユーザー追加後、ftp、メール等のサービスが利用できます。
ドメインごとの各種制限値の変更について
DW はマルチ ドメインに対応しています。
また、それぞれのドメイン毎に各種制限値を設定できます。
[ex.]
ドメイン1 ディスク容量 3000MB 、メールアカウント30
ドメイン2 ディスク容量 10000MB 、メールアカウント100
ユーザの追加
各ユーザのユーザパスワードは英字、数字、記号が含まれる、5文字以上の制限があります。
DW では Web ユーザ、メールアカウント、FTP アカウントはそれぞれ別々に設定します。
- Web ユーザ
Web ユーザとは、Windows のドメインユーザアカウントです。
公開ディレクトリの Windows 認証等に利用できます。
Web ユーザを作成すると~{Web ユーザー名}というバーチャルディレクトリが作成されます。
- メールアカウント
メールアカウントとは、メールを利用するためのアカウントです。
- FTP アカウント
FTP アカウントとは、FTP を利用するためのアカウントです。
標準は、共通の公開 Web ディレクトリ(/httpdocs)です。
Web ユーザとは連携していないため、Web ユーザで用意されたバーチャルディレクトリを利用する場合は、バーチャルディレクトリのパスをアカウント作成時に設定します。
URL RewriteModule
DW では IIS の URL RewriteModule が利用できます。
ディレクトリ構成
DWのシステムディレクトリとWebディレクトリの構成を示します。
[システムディレクトリ]
- anon_ftp
- cgi-bin
- error_docs
- httpdocs/App_Data
- /img
- /picture_lbrary
- /httpsdocs
- /private/anon_ftpstat
- /ftpstat
- /logs
- /webstat
- /statistics
- /subdomans
- /vault_scripts
- /web_usr/{Webユーザ}
[Web ディレクトリ]
- cgi-bin
- jakarta(C:/Program Files (x86)/Parallels/Plesk/isapi)
- hotlinkprot.dll
- isapi_redirect.dll
- rewrite.dll
- sitepreview.dll
- uriworkermap.properties
- urlprotect.dll
- web.config
- workers.properties
- plesk-stat
- sitepreview
ホットリンク保護
DWにはホットリンク保護機能を標準で利用できます。
ホットリンク保護機能は、他サイトからの画像リンクの許可、拒否を指定できます。
標準では、以下のファイルを拒否しています。
bmp dib rle emf wmf gif jpg jpeg jpe jif jfif pcx png tga tiff tif</td>
また、ドメイン指定での許可も可能です。



