PHPのソースをシンタックスハイライト表示する


拡張子phpsのPHPのソースファイルをカラーでシンタックスハイライト表示する方法を示します。

Apacheでは、
AddHandler application/x-httpd-php-source .phps
として設定しますが、IIS7.0/7.5では以下のように設定します。

  1. IISマネージャを起動します。
  2. [接続]ウィンドウで、PHPソースをハイライトする対象となるサイトやディレクトリを選択します。
  3. [ハンドラ マッピング]をダブルクリックします。
  4. [操作]ウィンドウで[スクリプト マップの追加]をクリックします。
  5. [スクリプト マップの追加]ダイアログで[要求の制限]をクリックします。
  6. [要求の制限]ダイアログで以下のように設定します。
    • [マップ]タブ
      • [要求のマップ先が次の場合のみハンドラを呼び出す]にチェックします。
        • [ファイル]を選択します。
    • [動詞]タブ
      変更しません。
    • [アクセス]タブ
      変更しません。
  7. [スクリプト マップの追加]ダイアログに戻り、以下のように設定します。
    要求パス *.phps
    実行可能ファイル php-cgi.exe -s “%s”をフルパスで指定。
    ex.) C:¥php¥php-cgi.exe -s “%s”
    名前 任意のスクリプトマップ名
    ex.) PHP syntax highlight

IISの設定は以上です。

Apacheでは、~.phpのシンボリックリンクとして~.phpsを作成するのが一般的ですが、IISでも同様です。

Windows Server 2008/Windows 7/Windows Vistaでシンボリックリンクを作成するには、mklinkコマンドを利用します。

ex.)

> mklink index.phps index.php

以上

[このドキュメントに対応する環境]

  • OS
    • WIndows Server 2008
    • Windows Vista
    • Windows 7
  • IIS
    • 7.0
    • 7.5


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