新しいAzureRM PowerShellのセットアップ


[2015/12/16追記] 現在はWeb Platform Installerでインストールすることができますので、この記事は参考情報としてご利用ください。
ちなみに、Web Platform Installerでインストールした場合、ログイン中のユーザーでは即時に利用し始めることはできず、一旦Windowsからサインアウトして再度サインインすることで利用できるようになります。

 

今までのAzure PowerShellでは、Service ManagementモードとResource Managerモードを切り替えて利用していましたが、今後はAzure PowerShellが新しくなり、今までのResource Managerモードは、PowerShellのAzure Resource Manager Moduleを利用することになります。

このAzure Resource Manager ModuleをPowerShell Galleryからインストールしてみます。

 

  1. 管理者モードでPowerShellを起動し、以下を実行
    Install-Module -Name AzureRM
    Install-AzureRM
    Import-Module -Name AzureRM

    途中、以下のダイアログが表示されることがありますが、「はい」をクリックして続行します。
    Nuget-anycpu

    installFromPowerShellGallery

  2. インストールされたモジュール
    InstalledModule

これで、{ACTION}-AzureRM* なコマンドが利用できるようになります。

リソースの種類ごとにモジュールが分かれてしまったので、PowerShell ISEのコマンドアドオンで、一覧性が失われてしまったのがつらい。

今はWeb Platform Installerからインストールすることはできませんが、今後は可能になると思われます。


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